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太助とお化け についてのコメント&レビュー投稿
昔あるところに、秋になると化け物が現れるという古ぼけたお寺がありました。困っている村人たちを見かねて、富山からやってきた薬売りの太助が化け物退治をすることになりました。...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 他にもー
投稿者: araya 投稿日時: 2011/10/17 23:44

DVDレンタル待ちで「太助とお化け」はまだ観てませんが、昔から茄子は「茸の毒を中和する」って言い伝えがありますね。但し、薬学的には科学的な根拠がないそうなので、食い合わせと同じ迷信とのことですが…( ̄∀ ̄)。
こういう迷信が生まれた背景には、茄子にまつわる文化的なものもあったんじゃないでしょうか。奈良時代に茄子はインドから伝わったそうですし、お盆には藁の馬の代わりとして茄子に足をつけてお供えもしたりしますから、茸の毒に対する神妙不可思議な御利益的イメージがあったのかも…。
ただ、実際の薬効としては、ナスの黒焼きを原料にして歯磨き粉にする、口内炎にはヘタの黒焼きが効く、腫物や炎症には茄子の輪切りを張り付けると消炎作用があるなど。迷信ではない部分もありますので、先のイメージとともに身近な万病薬としても扱われていたのかもしれませんね(^_^)。

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