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二ツ道のおいはぎ についてのコメント&レビュー投稿
昔、馬頭街道が通る栃木県の山奥に「平野」という村がありました。 この村は自然が豊かで、みんな平和で幸せに暮らしていました。子ども達が小川でとった魚を、近くにいたキツネ...…全文を見る

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キツネと喜連川(きつれがわ)なんか似ているね。 二ツ道のおいはぎ
投稿者: マルコ 投稿日時: 2014/3/21 20:12

このお話に名前が登場する喜連川。狐と喜連川。なんか名前が似ているので、何でかな?って思ったらこんな面白い記事を見つけました。

http://www.246.ne.jp/~you99/ousyu1.htm

喜連川宿:(栃木県塩谷郡喜連川町)源平合戦で武功のあった塩谷氏、その後の足利氏と約800年にわたり中世から江戸時代まで続いた城下町宿場。町には荒川・内川・江川・岩川という四つの河川が南北を貫流しているが「喜連川」という川はない。この喜連川の地名の由来には諸説あり、その昔荒川が「狐川」と呼ばれていたのが変化したという説が有力という。昔 荒川の上流にキツネが住んでいたので荒川はキツネ川と呼ばれていたが、キツネ川ではあまり格好良くないので、荒川・内川・江川が喜んで連なって流れているということで、喜連川(キツレガワ)としたのではないかと言われている。

とのこと。なんか面白いですね。このお話でも、狐の親子が子供たちからお魚をもらうシーンがありましたけど。それとなんか関係しているのかな?っておもいました。

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