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鬼怒沼の機織姫 についてのコメント&レビュー投稿
弥十(やじゅう)という若者が姉の家に届け物をした帰り、道に迷って鬼怒沼にたどり着いてしまう。鬼怒沼の素晴らしい景色に見とれているうちに弥十は疲れて眠ってしまった。 しば...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
鬼怒沼の機織姫 絶対に縛られますね!! 
投稿者: マルコ 投稿日時: 2014/1/8 17:00


そうですね、絶対に縛られますね!! ,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`

今年もよろしくお願いします!!

愛媛と言えば「子好き地蔵さま」「十六日桜」「うどんと殿さま」ですよね。

「子好き地蔵さま」一番好きです。市原悦子さんの演じる赤ちゃんと池原昭治さんの絵がナイスマッチしていてかわいいことこの上ない!!見ているほうまで、ニコニコしちゃいます。子好き地蔵さまって今でもあるんでしょうかね?

「十六日桜」はマルコは見たことが無いので一度見てみたいです。くるみさんは見たことあるんですか?

「うどんと殿様」については、演出をされた方?のサイトに詳しい情報載ってましたよ。

http://mujina.agz.jp/ より引用

こうした形は少ないのですが、この話では原作と演出の間にプロットを挟んでいます。原話については愛媛県の民話という以外良く分かりませんが、殿様について美食家とも肥満とも何とも書いてありませんし、物語は鷹狩りから後の部分だけです。ですから殆どの構成は沖島勲さんが書かれたプロットに拠っています。うどんが低カロリー食品であることと、思いがけない山の中での食事の用意で慌てふためく家来達の状況をより面白く誇張する意味から、この大美食家の超肥満体殿様が生まれたのだと思います。ただ、プロットではすぐに家来達を怒鳴りつける怒りっぽい殿様だったのですが、私の演出ではもう少し怠惰で面倒臭がりの殿様になっています。(自分に似てしまいました。)最後にうどんが大好きになった殿様が、お腹がすくたびに「手打ちじゃ、手打ちじゃ」と言うので、家来達が首を切られると勘違いして生きた心地がしなかったというくだりは、原話をそのまま生かしています。

 御覧になって気付かれたかも知れませんが、当時大評判だった月岡貞夫さんのアニメーション「こんなこいるかな」(NHK)を、絵作りの上で大変参考にさせていただきました。皆同じような格好になってしまいがちな侍の場合このスタイルがとても有効で、いつも右往左往している家来の凸凹トリオを非常に分かり易く描くことができました。背景についても、できるだけシンプルにという注文に応えて、内田好之さんが素晴らしい絵を描いて下さいました。一見和紙のちぎり絵に見えますが、全て手描きによる物です。見ていた方が、思わずうどんを食べたくなったりしていてくれたら嬉しいのですが…。

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