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海彦と山彦 についてのコメント&レビュー投稿
昔々の大昔、海で魚などをとってくらす兄の海彦と、山で獣をとってくらす弟の山彦という兄弟がおりました。ある日、どうしたことか弟の山彦が浜辺でしょんぼりとしています。 見か...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 海彦と山彦
投稿者: 日子穂穂手見命 投稿日時: 2014/1/6 4:18

玉依姫命について調べているうち、このサイトにたどりつきました。

もみじさんの仰る通り「豊玉姫が浜に作った小屋で子供を産む時に覗かないでくれと言ったのに、山彦は覗いてしまって豊玉姫の真の姿を目撃してしまい」ました。

豊玉姫の真の姿とは、実は大きなワニ(サメ?)だったのです。

それを見た山彦は驚きのあまり逃げ出します。

豊玉姫も見られたことを恥ずかしく思い、産み落とした御子の世話を妹の玉依姫に託して海の宮殿へ帰ってしまわれました。

御子の鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)を陰日向となって育てた玉依姫は、なんとその鵜葺草葺不合命と結婚!

鵜葺草葺不合命と玉依姫の間には四柱の御子が生まれます。

その末弟、神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)こそ初代天皇、神武帝でした。

ちなみに豊玉姫は海の宮殿に戻った当初こそ山彦を怨んでいましたが、次第に恋い慕う気持ちのほうが勝ります。

そこで山彦を慕う歌を詠み、玉依姫に託して届けてもらいました。

すると山彦からも豊玉姫のことを忘れられない旨の返歌が。

山彦と豊玉姫が再び一緒に暮らすことはありませんでしたが、互いのことを恋い慕ったまま生涯を終えられたのではないでしょうか。

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