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大黒さま白ねずみ についてのコメント&レビュー投稿
昔々、下野(しもつけ)の国のある所に、それは仲の良い爺さまと婆さまが住んでいた。2人はたいそう信心深く、朝な夕なに必ず畑の側の大黒さまに手を合わせていた。 ところが、もう...…全文を見る

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「大黒さま白ねずみ」の足尾を舞台にしたNHK土曜ドラマ『足尾から来た女』
投稿者: マルコ 投稿日時: 2014/1/2 20:06

栃木県の昔ばなしの「大黒さま白ねずみ」の足尾を舞台にしたNHK土曜ドラマ『足尾から来た女』というドラマが始まるみたいです。栃木県民としては気になるドラマです。
「ふるさと再生 日本の昔ばなし」声優として出演している柄本明さんが田中正造役として出ています。

【放送】2014年1月18日(土)・25日(土) 午後9時~10時13分[総合・各73分]

【出演】尾野真千子
鈴木保奈美、北村有起哉、渡辺大、岡田義徳、尾上寛之、玄覺悠子、金井勇太
/ 松重豊 原沙知絵 / 國村隼 / 藤村志保 柄本明 ほかの皆さん

【脚本】池端俊策(オリジナル作品)

【音楽】千住明

【演出】田中正(NHKドラマ番組部)

【制作統括】高橋練(NHKドラマ番組部)


100年前の日本で
"国によって故郷を奪われた人々"がいた―
激動の時代の中、たくましく生き抜いた一人の女の物語

明治末。栃木県谷中村は足尾銅山の鉱毒で田畑を汚染された。田中正造の闘いもむなしく、村は16戸にまで激減。国は住人に村を捨てるように命じ、残った家の強制執行に踏み切った。

この谷中村の娘が田中正造の仲介で社会運動家・福田英子宅に家政婦として派遣された史実をもとに、一人の女性が見知らぬ東京の地で石川三四郎や幸徳秋水ら社会主義者たち、さらに石川啄木や与謝野晶子など多彩な人物と交わる中で成長する姿を描く。

故郷を失う苦しみを味わいつつ人間としての尊厳を守り、たくましく生き抜くヒロインを、NHKドラマでは連続テレビ小説「カーネーション」以来の単独主演となる尾野真千子が演じる。
ストーリー谷中村に住む貧しい農家の娘・新田サチ(尾野真千子)は、兄の信吉(岡田義徳)の仲介で「東京に出て雑誌『世界婦人』を主宰する福田英子(鈴木保奈美)の家政婦をしてくれないか」と正造先生(柄本明)に頼まれる。時は明治39年、政府は足尾銅山の操業を守るため、渡良瀬川下流の谷中村を池にし、鉱毒をそこに沈殿させようとしていた。東京に向かうサチには、国の監視役・日下部錠太郎(松重豊)が同行し、正造と福田家に集まる知識人をスパイさせようと言葉巧みに命じる。

住み込み先の福田家には、美貌の女主人・福田英子と年下の恋人・石川三四郎(北村有起哉)を中心に、幸徳秋水、大杉栄など時代を代表する社会主義者たちが出入りしていた。明治40年2月。足尾銅山の賃上げ闘争を支援する社会主義者達の言論活動は警察の弾圧に繋がり、石川三四郎も投獄されてしまう。三四郎の逮捕に罪の意識を感じたサチは福田家を飛び出すが、戻り着いた故郷で目にしたのは国の強制執行で打ち壊される自分の家だった。しかも強制破壊の中心にいたのは、兄の信吉だった・・。


http://www.nhk.or.jp/dodra/ashio/index.htmlより引用。

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