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袖切り化け物 についてのコメント&レビュー投稿
神奈川の大山へ向かう途中の茶店で、捨吉(すてきち)と権兵衛という男が一休みしていました。ここの茶店の主人が言うには「これから通る黄泉の赤坂では“袖を置いて行け~”...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
袖切り化け物
投稿者: マルコ 投稿日時: 2013/8/15 18:29

ラストの方で権兵衛が滝に打たれて禊をしている場面があったのですが、禊をしていた場所はひょっとすると大山の『二重の瀧』かもしれません・・・。

大山川の源流をあんし、大自然の巨岩が二段にわかれ、上流の断崖(八ケ)より突如として湧水し水場(ヤツボ)を形成、二段の岸壁に流れ出ずる所より二重の瀧を言われております。神聖にして清浄なる所から浄めの瀧とも呼ばれ、修験者の禊の行場でありました。
又、江戸時代には、新年早々大工、鳶、左官職等の代表者が数日間下社に篭り二重の瀧に打たれ、心身を浄めてその年の賃金を決議したといわれています。
大山阿夫利神社 二重社横の案内板より

って書いてあったので、そう思いました!!

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