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そうめん地蔵 についてのコメント&レビュー投稿
今からおよそ四百年ほど前のこと、栃木県の氏家(うじいえ)に小さな地蔵寺があり、気の優しい住職が一人で守っていました。ある日、この領内のお殿様(勝山城の左衛門尉、さえもん...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
そうめん地蔵の境内にある天然記念物の堂原の公孫樹について。
投稿者: マルコ 投稿日時: 2013/8/10 14:52

そうめん地蔵のあるお堂の境内に、大きな銀杏木があるんです。それについて解説します!!

【堂原の公孫樹】 天然記念物(昭和61年11月28日指定)

 堂原の将軍地蔵(そうめん地蔵)境内にあるイチョウ科の落葉高木で、雌雄異株。原産は中国。樹皮が厚く、耐火力にすぐれ、薬用にもなったので、日本では古い由緒をもつ神社仏閣に医療・火防の霊樹として植えられた。このイチョウは今宮神社のイチョウ(町指定天然記念物)と推定樹齢が同じく約六百年とされている。

 今宮イチョウが雄、このイチョウは雌で、併せて「夫婦イチョウ」と呼ばれている。樹幹や枝から気根がたれ下がり、乳房の様に見え、樹液がしたたるので、古来より、乳不足の母親はこのイチョウに願いをかけると効きめがあったといわわれている。晩秋には沢山の銀杏が落ち、賞味されている。当地方の名木であり、まれにみる巨木である。

  樹齢(推定)  約六百年

  樹    高  二八・二メートル

  目 通 周 囲  四・九メートル

     氏家町教育委員会

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