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真菰が池のおしどり についてのコメント&レビュー投稿
昔、甲斐国の天目山(てんもくざん)の戦いから落ち延びた武田軍の武士桜井重久(さくらいしげひさ)は、敵地から逃れ信州富県(とみがた)の貝沼に住み付くと名前も貝沼重久と改め孤独な暮...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
真菰が池の跡地
投稿者: beniko 投稿日時: 2013/6/30 17:12

なまむぎさんの投稿を参考に検索してみると、おかげさまで場所がわかりましたので、現在の真菰が池(跡地)をマッピングしました。

以下、地図情報があったサイト。
http://inashi-kankoukyoukai.jp/cms2/archives/958
かつて、富県の御殿場遺蹟の北方には竹薮に囲まれた大きな池があったと伝えられています。慶応2年(1866)に高遠藩の許可が下りて開発されたので、 今では一帯が水田となってしまい、往事の姿を知る由もありませんが、名称からして当時は真菰(※)が生い茂っていたのであろうと思われます。水鳥も羽を休めに飛来したにちがいありません。また、ここから東春近の殿島城まで水路を掘り、水を引いたという話も伝えられています。現在では、記念として 復元された小さな池と石碑のみが池のあったことを伝えています。
※ 真菰(マコモ)池沼に群生するイネ科の植物。高さ1~2メートルになる。

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