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足長手長 についてのコメント&レビュー投稿
昔ある所に村があり、そこはよく肥えた土地で作物がよく実った。 だがある時その村に「足長」と「手長」という夫婦の魔物がやって来て、周りの雲をかき集めて太陽を隠し、そして何...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
会津磐梯山、伝説の巨人”足長手長”発見!!
投稿者: マルコ 投稿日時: 2013/6/22 15:39

福島の旅というサイトに面白い記事があったので引用します!!
http://www.tif.ne.jp/jp/ati/ati_disp.php?id=2791

それはそれは昔の事じゃった・・・と始まる磐梯山に住んでいた「足長手長」と言う夫婦の巨人、夫の「足長」は片足で磐梯山に乗りもう片足は博士山や明神獄に掛け会津盆地を一跨ぎ、両手で雲を掻き集め会津盆地を真っ暗にした。妻の「手長」は磐梯山に腰掛けてその長ーい両手で猪苗代湖の水を掻き集め合図盆地にばら撒いた。この夫婦は二人で悪さをして会津の人を困らせてました。ある日、旅の僧侶が困り果てた会津の人を見かねて磐梯山に登りその「足長手長」に向かって”お前らにそんな威張っいるが出来ない事もあるだろう・・”、怪物曰く”わしらに出来ない事ないっ”、”それならお前らそんな大きな図体じゃこの小さな壺に入れまいっ”、足長手長は自慢気にアッと言う間に小さくなり壺の中へ飛び込んだ。僧侶はサッと壺の蓋を閉め封印を貼り磐梯山頂に埋め大石を乗せ呪文を唱えた。騙されて慌てた足長手長は壺の中で大暴れしたそうですがどうする事も出来ず、その内疲れ果てて長い眠りに入りました。それから長い年月が流れ呪文も弱ったある日、”ウゥーン”と目覚めて手足を伸ばした「足長手長」、その力で壺が割れ一気に巨大化、その時埋められてた磐梯山を吹き飛ばしたそうです。それが1,888年明治21年の大爆発だったそうで、その時夫婦の巨人「足長手長」は逃げたと言われてます。

 ある日ガイドで磐梯山に登り、下山時噴火口原の銅沼で休憩。対岸の焼けた爛れた火口壁を眺めながらそんな「足長手長」の昔話を思い浮かべてたら・・・なんと大発見!!、その焼けた火口壁に”手長がっ”長ーい手を伸ばしたまま真っ赤に焼き付いてました。”もう一人の足長は?・・・”いました、いました足長も、一寸その横に・・・。


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