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座敷わらし についてのコメント&レビュー投稿
昔から東北地方には、座敷わらしという子どもの姿をした神様のお話が伝わっている。 座敷わらしは、古い大きな家の奥座敷に住んでおり、トタトタと駆け回る音をさせたり、ザワザワ...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
色々分かってびっくり。ありがとう・・・もみじさん。
投稿者: パンチョ 投稿日時: 2013/4/22 19:46

確かに真夜中、屋外のトイレ前で和装姿の女の子に出くわすという状況はかなりホラーですよね・・・(^-^;)
件の女の子(座敷わらし?)に悪気は無かったのかもしれないけど。

座敷わらしの解説、ありがたく読ませていただきました。かなり興味深く、色々驚く事がありました。
その家の、早くにして亡くなった子供、餓死した子供、口減らしをした子供を家の中や、
家の敷地内に埋葬し・・・のところでハッとしました。
・・・そうですね。だからひいおばあちゃんは、土間の辺りで度々人魂を見たのかもしれませんね・・・。

もう一つ、興味深かったのは、特別な子供部屋、特別に植えた木などを用意する事によってその霊を供養したというくだりです。
実は母の実家にあるんですよね。特別な子供部屋に相当する部屋が・・・。
それは私のひいおばあちゃんが、自分が隠居した後の為にと特別に作らせた離れなのですが、けっこう立派で広いんです。
でも、誰もこの離れに近寄らないんですよね。
怖いんですよ、その離れ。
なんか妙に落ち着かなくて・・・。
せっかく大金をかけて作らせたのに、ひいおばあちゃんは結局この離れは怖いと言い、
家族の者も近寄らず、結局ほとんど使われないまま、現在まで放ったらかしにされています・・・。
人が寄り付かない割には離れのコンディションは良く、痛みもほとんど無くて今でも人が住めそうなんですけどね。

・・・でもダメなんですよね。この離れは。
私も何度かこの離れを使ったことがあるのですが、メッチャ怖いんです。
夜中なんかとても一人じゃ寝られないくらいで・・・。(-_-;)

・・・実は、この部屋を作らせた曾おばあちゃんには子供が3人いたんですが(3兄弟のうちの長男が私のおじいちゃん)そのうちの末の子供を早くにして亡くしてしまっているんですね。
病気だったんですが、ちょっとかわいそうな亡くなり方をしていて。ちゃんと供養はしているんですが・・・。

・・・ひょっとして、あの人の寄り付かない離れは、曾ばあちゃんの亡くなった子供の部屋なのかも?
だから、生きている人間達は使うことができないのかな・・・?
・・・なんて事を考えてしまいました。
(もしかして、
その子が曾ばあちゃんちの守り神・・・つまり座敷わらしになったのかな・・・?)

もみじさん、ありがとうございました。もみじさんのおかげで、私の中で謎だった事が色々と分かった気がします。点と線が繋がった感じがしました。
・・・本当に、ありがとうございました!

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