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座敷わらし についてのコメント&レビュー投稿
昔から東北地方には、座敷わらしという子どもの姿をした神様のお話が伝わっている。 座敷わらしは、古い大きな家の奥座敷に住んでおり、トタトタと駆け回る音をさせたり、ザワザワ...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 座敷わらし
投稿者: もみじ 投稿日時: 2013/4/22 0:24

真夜中の屋外のトイレの前の和装女の子って
けっこうなホラー(´Д`;)だと思いますが、
それはそれとして座敷童子は興味深いお話ですね(・ω・)

座敷わらしの起源は一説によると、その家の早くして亡くなった子どもや
飢饉などにより、餓死した子ども・口減らしをせざるをえなかった子どもを
家の中(土間など)や家の敷地内に埋葬し、
特別な子供部屋・特別に植えた木などを用意することによって
その霊を供養したということのようです。
つまり、「あなたのことを忘れない」という気持ちの表れですね!

昔は子どもの死亡率も高いですからねぇ(・ω・;)
でも、それは先祖霊に値するので、その家を守ることは理にかなってますね。

パンチョさんのお話の中で出てくる
「土間などで人魂をみた」ってのはまさにそれなんじゃないですか?(・∀・)?

昔話の中でも、座敷童子が出て行ったのは金銭に溺れて
「先祖を敬うことを忘れた」→「初心を忘れた」ということなのだろうと思います。
よって、没落したということでしょう。

座敷わらしならば、先祖を敬う気持ちを忘れなければ、
末永く家を守って下さると思います。(・∀・)

あと、もうひとつあるのは「座敷童子は河童の仕業」という説ですね。
あ…どちらも東北地方では有名ですね(・ω・;)
トイレに現れて、お尻を撫でた…なんていう河童の昔話もありますし
さて、どっちでしょうね(;´∀`)

なんにせよ、日本の田舎は妖怪・精霊の類にとって最後の砦なのかも…。
まだまだ不思議なものが沢山あるかもしれませんね。

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