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二人の甚五郎 についてのコメント&レビュー投稿
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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 栃木にある「 二人の甚五郎」の舞台、日光東照宮について・・・。
投稿者: マルコ 投稿日時: 2013/4/6 20:38

東照宮には数多くの動物の彫刻がある。なかでも想像上の動物は霊獣と呼ばれ、神秘的な力をもつと考えられています。
霊獣は、獏-ばく-・麒麟-きりん-・飛竜・竜馬-りゅうば-など架空の動物がほとんどだが、獅子-しし-・象・犀-さい-など実在する動物もいます。しかし、見たこともなく想像上の霊獣として描かれた姿は、実際のライオンや象とはかなり異なっています。
東照宮には絵画を合わせると30種類の霊獣がいるので、ぜひ探してみてほしいです。

そういえば・・・東照宮の宮司さんが話していましたがビールで有名なキリンがCMの撮影をしに来たそうですよ。東照宮には麒麟の立派な彫刻があるというので・・・。

東照宮の社殿を飾る彫刻のうち、植物は50種類、約4000体もある。花ではボタンが最も多く、ついでキク、ウメ。果物ではモモ、カキ、クリ、ビワ、ブドウ、ナシ、ヤマモモ、アケビ、穀類や野菜ではイネ、アワ、ナス、ササゲ、ウリなどが見られます。
鳥類は45種類、約1000体もあり、彫刻のなかから烏を探し出すバードウォッチングも楽しめます。マルコはやったことがないのですが・・・。
これらは、東照宮が霊獣に守られた神聖な場所であるとともに、「花咲き鳥歌う豊饒な世界」であることを示しているそうです。

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