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辰子姫物語 についてのコメント&レビュー投稿
昔、院内(いんない)の里に辰子という一人の娘がいた。辰子は野山を駆け巡り、自然にはぐくまれて育ち、やがて美しい娘になった。しかしそんな辰子は、まだ自分の美しさに気づいて...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 辰子姫物語
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2013/3/3 1:20

余談ではありますが、辰子の母があまりの悔しさと腹立たしさに手にしていた薪の木の尻(燃えさし)を湖面に投げつけたとき、不思議にもこれが一匹の魚となって泳ぎ去ったと言われたが、それが田沢湖特産、国鱒(くにます)で、別名を木の尻鱒と称するものです。
鱗がなく、全身に黒い斑点のある白身の魚だったそうです。昭和の初めまでは田沢湖名産として珍重され、天然記念物にも指定されるなどして保護されていたが、昭和15年頃、大東亜戦中に東北電力会社の電源開発により玉川水系に生保内発電所が建設されるに及んで、玉川の毒水が田沢湖に流入、これを一大貯水池として同発電所の水源としたため、毒水のために湖の魚のほとんどが死滅の運命をたどらされてしまった。このため木の尻鱒はその鱗片すらみられなくなったが、ごく最近になって数種類の魚が対毒性を帯びて生息するようになった。
うぐい、鯉などである。
年々、仙北市西木町の方々のウグイ、鯉の放流事業のおかげで数が増加傾向にあります。
だが依然として国鱒だけは姿を現さない・・・・・・・。

以上「辰子姫伝説」より。」

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