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亡者道 についてのコメント&レビュー投稿
飛騨の険しい山々が連なる乗鞍岳(のりくらだけ)の西の麓に千町ヶ原(せんちょうがはら)という高原があり、そこには清霊田(せいれいでん)と呼ばれる小池ほどのいくつもの沼がある。 昔...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
場所は違うが「亡者道」の「精霊田」によく似た物を見た・・・!!
投稿者: マルコ 投稿日時: 2013/2/26 15:35

以前、立山旅行に行った時に弥陀ケ原の「餓鬼田」というものを見てきました。
詳しく説明します。
弥陀ヶ原台地に大小3,000個近く点在する高層湿原特有の地塘のことです。〈餓鬼の田圃〉とも呼ばれ、水底や周辺に生育している種々の植物が早苗を植えた水田に似ていることから、罪を犯して地獄の餓鬼道に墜ちた亡者が飢えを凌ぐために耕作している田圃に見立てられました。『立山略縁起』は、春・秋の彼岸の日に弥陀化仏菩薩がこの原に集い、田作業をしたり音楽を奏で、舞を舞って精霊を慰めたところから〈精霊田〉といった-と記しています。立山曼荼羅図にも描かれています。

なんというか、餓鬼がでてくるような不気味な感じはなくて、爽やかな風の吹く草原のなかにある小さな浅い池?水たまり?のような感じでしたね・・・。その池の中に、稲みたいなツンツン生えている草があって、まさに田んぼみたいでした。
ここに生える稲のような草は、ミヤマホタルイというカヤツリグサ科の植物で、周囲にはワタスゲの群落やモウセンゴケなどの湿生植物が見られます!!

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