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享保8年(西暦1723年)8月8日に、宇都宮で大洪水が起こった。世にいう、五十里洪水(いかりこうずい)である。羽黒山明神(はぐろやまみょうじん)近くに住むお松ばあさんは、この大...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 飛ぶ木
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2013/2/15 22:45

宇都宮の地名は、二荒山神社と関係があります。もっと端的にいうと、二荒山神社イコール宇都宮、ということです。二荒山神社は、かつて、下野国「一の宮(いちのみや)」といわれていたようです。この一の宮がなまって宇都宮となった、と伝えられているのです。ところが、これですまないのが、歴史のある地名の由来なんですね。これは、一説に過ぎません。ほかにも、下ノ宮から移しまつった「うつしの宮説」、樹木のうっそうと茂る丘上に鎮座する「鬱の宮説(うつのみや)」、さらに、「征討宮説(うつのみや)」、「内の宮説(うちのみや)」、などなど。いずれの説も、二荒山神社の別称が地名に転化したという点では変わりないようです。

ところで、宇都宮の地名はいつ頃から、“登場した”のか。も、知りたいですよね。歴史書や古文書によると、鎌倉期から“見える”、ということです。以来、宇都宮は、二荒山神社の門前町として発展し、江戸期には、“小江戸”とも呼ばれ栄え、そして、現在に至っているわけですね。

 宇都宮は、二荒山神社が転化した地名とお話ししましたが、まさに、二荒山神社を中心として開けてきた街、なんですね。

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