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鵜飼いものがたり についてのコメント&レビュー投稿
昔、今の山梨県石和(いさわ)に一人の旅の坊さまが訪れた。坊さまは、安房の清澄寺を出てから宿らしい宿に泊まっておらず、折からの雨に降られ、どこかの家に一晩の宿を借りようと...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
鵜飼いものがたりのお話に登場する物が遠妙寺に伝わっているようです・・・。
投稿者: マルコ 投稿日時: 2013/1/18 22:22

このお話に登場する「経文の書かれた石」が遠妙寺にあるみたいですよ~!!
「日本ロマンの旅・中部」という本より引用

<七字の経石と鵜石・魚籠石>
「経石」は7個あり、筒の中に収められている。一石に一字「南無妙法蓮華経」の字が書かれている由である。「鵜石・魚籠石」はこの寺に慶長年間から伝わるみごとな川ずれ石である。

<一字一石供養塔、鵜飼勘作の墓と鵜飼漁翁の祠、日蓮日朗の供養塔>
本堂左手の木立の中には、一字一石供養塔が建っており、その奥の墓地には、鵜飼勘作の墓と祠、日蓮日朗の供養塔がある。

<笛吹川(石和川)>
曲中に「石和川」と謡われるが、現在は「笛吹川」と呼ばれている。

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