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オオカミと娘 についてのコメント&レビュー投稿
昔、秋田と岩手の国境に小さな貧しい村がありました。 ある寒い冬の晩、巡礼姿の母娘が村に一夜の宿を求めてやってきました。ところが、この村には「よそ者は村に泊めるな」という...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: オオカミと娘
投稿者: もみじ 投稿日時: 2012/12/28 1:21

父親をなくして親類に騙されて無一文にされ、
必死で冬の山越えをしている中で、誰にも家に入れてもらえず、
母親は死にそうなり、狼の餌になるのを待ち望むかのような和尚の冷たい仕打ちを受けたら、
私は「オババの親切」をどこまで心に残して置けるやら…。(・ω・;)

その意味で、娘はたった一つの親切に報いるために命を投げ出したのだから、
恩を忘れない立派な少女よね…と思います。


母親はどうしたんでしょうね(・ω・)?
夜が明ける前に、寒さで死んでしまったのでしょうか?
娘の時と同様、狼たちが埋葬してくれたのかな。

それにつけても、狼がくることわかってた上で助けない和尚は酷い!!!(#゚Д゚)ノ
狼たちに襲われても文句言えないですね。これぞ因果応報!

秋田と岩手の間の「リュウウン寺」というのが、現在も残っているかはわかりませんが
村の位置がわかる手がかりはそれくらいしか話に出てきませんでした。

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