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赤城と日光の戦い についてのコメント&レビュー投稿
昔々のずっと昔、赤城の神さまと日光の神さまは絶えず争っていた。戦(いくさ)の原因は、日光の中禅寺湖が満々と水をたたえているのに対し、赤城の山は岩だらけで、水が無かったか...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
紅子さん!!赤城と日光の戦いの舞台『戦場ヶ原』を行ってきました~!!
投稿者: マルコ 投稿日時: 2012/12/15 15:44

このお話の舞台である日光の『戦場ヶ原』に行ってきました。
登山好きの父マルオと一緒に車に乗って、赤沼茶屋の近くまで行き、そこから徒歩で戦場ヶ原をハイキングしました。なんでも、赤城の神様の化身である大百足が敗れてその血溜まりが出来たところが赤沼だそうです。現在は、昔の大嵐で沼が土砂で埋まってしまって「赤沼」はありませんが「赤沼」と思われる場所の近くを流れている川は赤かったです。

気が一本も無く、視界が開けていて、神々が戦うにはふさわしい場所という感じです。
ただ・・・草原といっても湿地帯です。戦った時、泥濘に足をとられて、さぞや、苦戦したでしょうね・・・。
秋の頃に戦場ヶ原を訪れましたが・・・とても綺麗でした。金色の草原が広がっていて、
色んな樹木の葉が赤や黄色になっていました。
この日はとても天気が良くて、雲ひとつ無い青空と黄金の草原との対比が見事でしたね・・・。戦場ヶ原の奥にある『湯滝』が『赤沼』の方からはっきりと見えました。

それから、赤沼にある日光の自然についての案内所?で色々と戦場ヶ原について勉強してきました!!
近年、鹿が増殖して日光の貴重な植物を食い荒らすので、戦場ヶ原ではこんな対策がとられているようです。
 昭和60(1985)年代以降の奥日光におけるシカの生息数増加に伴い、戦場ヶ原を中心として湿原群へのシカの侵入とそれによる湿原植生の破壊が危惧されたことから、戦場ヶ原の湿原を中心に、これを取り巻く森林植生等を含めた一帯を一体的に保全するために環境省がシカ侵入防止柵の設置を行いました。
 柵は、シカによる湿原の破壊を回避するための緊急避難処置として設けられ、景観とシカ以外の動物の移動を阻害しない様に配慮された簡易な構造としています。
 柵設置後は、柵設置の効果検証のためのシカの生息状況調査の他、柵設置による自然環境への影響把握のための植生や鳥類相の調査を平行して行っています。

確かに、戦場ヶ原は鹿が多かったです。私がハイキングしていた時、鹿に出会いましたし、鹿よけの策などが設置されていました。

それから、私が戦場ヶ原を訪れた直後、戦場ヶ原で事件が起きました・・・。

<毎日新聞 2012年10月20日 地方版より>

19日午前7時半ごろ、日光市中宮祠のハイキングコースで、茨城県筑西市の男性会社員(53)が熊に襲われ、額などに大けがをした。命に別条はないという。

 日光署によると、男性が1人で歩いていたところ、横から突然飛びかかってきたという。熊は体長約1・2メートル。付近は紅葉の見ごろで多くの観光客やハイカーが訪れていたという。

 現場は奥日光・戦場ケ原自然研究路の木道上。戦場ケ原南端の赤沼の入り口から約200メートル入ったところ。熊は逃げたが、署員が付近をパトロールするとともに注意を呼びかけ、熊よけの鈴を付けるようになどと注意書きしたチラシを配っていた。

事務所によりロープが張られ、22日まで立ち入り禁止に。夏に来たときも熊を目撃したという男性ハイカーは「ここは熊の生息地。単独で来たのでクマよけの鈴を2個持っているし、笛も持ち込んでいる」と、自衛策が必要だと訴えている。

危なかったです・・・熊に襲われなくて良かったです。

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