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うばすて山 についてのコメント&レビュー投稿
昔ある山奥に、六十歳以上のお年寄りは親であっても山へ捨てなければならない、というお触れ(ルール)がある所がありました。 この村に一人の息子と年老いた母親のすむ家がありま...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: うばすて山
投稿者: もみじ 投稿日時: 2012/12/5 22:31

姥捨て山は、この話のように
親孝行の息子と母親のハッピーエンドのパターンと
子は親の背中を見て育つのだという事を身をもって知る
ぞくっとする怖いのもあるようですよ。

貧しくて食べるものが減るので、老いた親を捨てに行こうと決意した若者がいた。
老いた父親を籠に乗せて山に捨てに行くときに、自分の子どもも連れて山へ入った。
目的地について親を下ろして籠もそのまま置いて帰ろうとすると、
「じいちゃんを乗せてきた籠は持って帰ろう」と子どもが言う。
若者が「どうしてだ?」と聞くと、
子どもが「俺も父さんを捨てに行かなきゃいけない時に使うから」と言った。
それを聞いた父親は自分の行いの非道さを身をもって知り、
老いた親に謝って家に連れ帰ったという。

これを知ったとき、うわっ怖っ((((;゚Д゚))))って思いました。


貧しいがゆえの口減らしに、老人や子どもを山に捨てる習慣はあったとされていますが
本当にあったのかどうかは、証拠がないのでよくわかってないそうです。

座敷童子も、元々は口減らしや流行病で亡くなった子どもの幽霊だそうです。
人形やお菓子などを供養した結果、家を守り幸せを運ぶ存在に変わったという説もあるようです。

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