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手出し峠 についてのコメント&レビュー投稿
昔、ある所に貧しい村があった。その貧しい村の中でも一番貧乏なのはおリキの家だった。おリキは死んだ亭主の仕事を継いで木こりをしていたが、おリキの一人息子、九助(きゅうすけ...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 手出し峠
投稿者: もみじ 投稿日時: 2012/8/14 2:24

パンチョさんのお話、興味深いですね。
Wikipediaで大蝦蟇(おおがま)で検索すると、以下のような話があります。
食べられなくて良かったですね((((;゚Д゚))))

日本の国土の約七割が山です。そしてほとんどが手つかずです。山岳信仰も盛んにありますし、そういった昔話も多いです。
山に得体の知れないものが居ても全くおかしくないと思いますよ(・ω・)ただ、知ってしまうと、ちょっと山に入るの怖くなりますよね…(;´Д`)

因みに、私の姉は旦那と旅行中、山道を散策していると、突然旦那が「ストップ!」と言ったそうです。そして道におちてた小さな石ころを前方の道に落ちている枯れ枝に向かってぽいと投げた。

すると、枯れ枝が起き上がった。(;゚Д゚)!
起き上がったのは枯れ枝じゃなくて、蛇でした。

鎌首もたげる → 毒蛇の危険性。
姉たちは帰り道が蛇のいる先の道しかないので、どうにもできず、しばらく動かずににらみ合いを続けた結果、蛇は山の中へ入っていったそうです。
旦那さんは、なんか微妙に動いてる…と思って石を投げたそうです。賢明な判断だったと思います。

結論:山には危険がいっぱい。


北越奇談(ウィキペディアより)
越後国村松藩(現・新潟県中蒲原郡村松町)で、藤田という武士が河内谷の渓流で釣り場を捜していたところ、山深くの淵のそばに突起だらけの3畳ほどの岩場を見つけ、絶好の釣り場と思い、その上でしばらく釣り糸を垂れていた。
川向かいでも別の武士が釣りをしていたが、その武士は急に帰り支度を始め、藤田に手真似で「早く帰れ」と示して逃げ去った。藤田も不安を感じ、釣り道具を片付けてその武士を追って理由を尋ねたところ「気づかなかったか? 貴公が先ほどまで乗っていたものが、火のように赤い目玉を開き、口をあけてあくびをしたのだ」と恐れながら答えた。
再び2人が元の場所へ戻ってみたところ、藤田の乗っていた岩とおぼしきものは跡形もなく消え失せていた。あれは岩ではなく大蝦蟇であり、突起と思ったものは蝦蟇のイボだったと推測されたという。

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