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あんころもちこぞう についてのコメント&レビュー投稿
昔、永明寺山のふもとに、ふんどし一丁の子供がいた。いつもいつも「あんころもちが食いてーなー」と言っては、おっかあに作ってもらっていた。 ところがある日の事、おっかあは...…全文を見る

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Re: あんころもちこぞう
投稿者: のりくん 投稿日時: 2012/7/24 23:10

諏訪から茅野一帯は織田信長に滅ぼされ、
その後、秀吉の部下で尾張美濃系の武将日根野高吉が諏訪に入ってきて写真の高島城を築城しました。
ですからあんころもちこぞうに登場するお殿様は日根野高吉でほぼ間違いありません。
仮に諏訪一族の殿様であれば「美味しい」を意味する尾張ことばの「うみゃー、うみゃあ」なんて言うはずがないからです。
すくなくともまんが日本昔ばなしで今回の話を構成なさったスタッフさんは日根野高吉をモデルにしてお殿様を描いているはずです。
ちなみに日根野高吉さんが諏訪に入ってきて居住していたのは1590年?1600年までの約10年間。
つまりあんころもちこぞうが生きていた時代もこの時代だと思います。

日根野高吉さんが亡くなった後跡を継いだ方はすぐに別の藩へ異動させられていますので、

それ以降の殿様は尾張美濃系とは異なってくると考えます。
ちなみに諏訪一族は完全に滅ぼされたわけではなくていまでも諏訪市界隈には諏訪一族の名家の子孫が住んでいらっしゃいますね。
たしか、諏訪市で法律事務所を営んでいらっしゃる辯護士の諏訪先生は諏訪一族の子孫だったと思います。

現在の高島城は公園になっています。
水木しげる先生の昭和史マンガに登場する重要人物の永田鐵山も諏訪のご出身で、公園内に銅像が建てられていますよ。

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