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くぬぎの精といり豆 についてのコメント&レビュー投稿
昔、福岡の玉泉寺には5~600歳にもなるくぬぎの樹があった。 さて、ある状持ち(郵便屋)が門司(もじ)の鹿喰峠(ししはみとうげ)付近でひと休みしていると、何だか生暖かい風が吹...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 「くぬぎの精といり豆の写真をみましたよ~。
投稿者: araya 投稿日時: 2012/5/15 20:10

ありがとうございます。写真の方は玉水住職ですね。いろいろと貴重な話を現地ではいただきました。
FBでも書きましたが、玉水住職のお話では、関東で広まっていた節分の風習を広めるに当たって、くぬぎの大木があったことから、後世の布教説話として流布させたものではないかとのこと。また、物語の中にある「夜に撒いた豆を村人が拾いに来る」というくだりについては、昔は住職が夜になると寝静まった村を豆を撒いて歩いたため、朝になって豆を拾いに出たとのことでした。

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