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弥九郎の犬 についてのコメント&レビュー投稿
昔、紀州の山奥に弥九郎という名の猟師が母親と二人で暮していた。ある春の朝、弥九郎が家の戸を開けると、そこには一匹の子犬がいた。 あれは昨年の秋のことだった。弥九郎が夜中...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 弥九郎の犬
投稿者: セン 投稿日時: 2012/5/11 18:58

この話にはいくつか謎が残ります。

何故共に生き褒美をもらう程功を馳せたマンを、

・何故おっかさん(話によってはおばさん)は
旅の坊さん如き通りすがりの人物の言うことに従い疑うのか。
・マンを失った後の弥太郎はどうなったのか。
・「マンの素性を見抜き」とあるが、マンとそのまま暮らし続けたら
 本当に弥太郎は喰われてしまったのか。
 それならばマンの悲しい素振りは何故なのか。
 弥太郎を仕留められなかったせいなのか、それとも人の疑いの心のせいなのか。

色々考えさせられました。
ただ一つ言えるのは、私が弥太郎だったら悔いても悔い切れない一件だったろうなと。
マンは弥太郎を食おうだなんて思ってもなさそうですし
たとえ食われたとて弥太郎は後悔しなかったろうなとそんな気がします。

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