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浅瀬ばなし についてのコメント&レビュー投稿
むかし三河の国の鵜飼島(うかいじま)に鵜を飼っておる金持ちの家があって、そこに一人の娘が奉公しておった。この娘、年頃になると村人も吃驚するような器量良しになった。ところ...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 浅瀬ばなし
投稿者: araya 投稿日時: 2012/1/26 17:13

地図情報ですが、下記のサイトに『三河の民話』(寺沢正美,未来社)の「浅瀬をつくった娘」が転載されており、娘が住んだ地名として「鵜飼島」の記載がありました。また、採録地情報の箇所では、原典で「宝飯郡」とある記載が「江島」に書き換えられていますので、この民話が愛知県豊川市江島町の鵜飼島の話と分かるかと思います。
http://www.ccnet-ai.ne.jp/angorou/itimiyamukasibanasi/03.doc
また、江島町と鵜飼島で調べますと下記のサイトがあり、そこの「江島神社」の項で、江島神社が「宝飯郡鵜飼島天神宮一宇」という棟札を有し、社宝の鰐口にも「鵜飼島村願主 野沢木藤次郎」とあることが書かれてますので、江島神社がある愛知県豊川市江島町西脇の一帯が娘のいた「鵜飼島村」となるかと。
http://marukin777.com/ichinomiya/jinjya/ejima.html

ここからは推測ですが、原典には①「豊川の堤」で川向うの作男と逢瀬を重ねたこと、②二人が石で埋めた浅瀬が「わくぐり様の鳥居の近い」ことから、③「鳥居松の瀬」と呼ばれたこと。これらを踏まえて調べますと、堤は洪水時に浸水する「金沢堤」といわれる霞堤( http://www.cbr.mlit.go.jp/toyohashi/pamph/pdf/toyogawa_kasumitei.pdf )のことのようですので、その近辺で神社や松の字を含んだ地名や浅瀬がある場所となると、対岸に松原町という地名があり、素戔嗚神社というものもあり、広い浅瀬もある下記のポイントが二人が渕を埋めた「鳥居松の瀬」ではないかと思われます。
http://g.co/maps/rejvk

適当ではないですが、あくまで推測ですので、後は現地の方からの情報を待ちたいと思います(^_^)。

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