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牛池 についてのコメント&レビュー投稿
昔、ある山の中に美しい水をたたえた深い池があった。その池からそう遠くない所に、小さな山里があった。この山里のある家に、欲深な婆様と、気立ての優しい娘が住んでいた。 「鳥...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 牛池の場所をマッピング
投稿者: 雪国のクマ 投稿日時: 2012/1/14 22:07

ありがとうございます。文章を書くのが苦手なのでうれしいです。
私は伝説の本からだったので、悲しい話のはずなのに少し明るいというか、綺麗な画をみているような話だなあとずっと心に残っていました。アニメではより切ない話でしたが読んだ時の印象がそのままアニメになっている様で感激でした。

『つまりの民話』今回調べるにあたって初めて読んだのですが、牛池の他にも「五ん兵衛と六兵衛と七兵衛」「魚つり爺さんと狐」「鼻ののびる筆」「カメになった爺さん」「主人も猫も鶏も同じ年」「東光寺のケヤキ」という気になるタイトルが収録されています。内容を今比較していて間違っている可能性もありますが、どれもこの本が原作なのではないかと思われる線が濃厚です。情報が整理でき次第順次投稿していきますので少しお待ち下さい。

あと妻有(つまり)とは魚沼地方の十日町市、津南町辺りを指す古い言葉で、妻有地方と使うこともあります。ややこしくてすみません。

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