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極楽にいった小僧さん についてのコメント&レビュー投稿
昔、ある山奥の寺に、和尚と小僧さんが住んでいた。 小僧さんは働き者で、朝から冷たい谷川の水で洗濯、境内の掃除に食事の支度と忙しくしていた。一方の和尚は大変な怠け者で、い...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 極楽にいった小僧さん
投稿者: Perenna 投稿日時: 2021/9/29 23:48

「鳥取県の民話」(偕成社)の解説には、原話の語り手は「八頭郡河原町」にお住まいで、「昔話にでてくるおばあさんのようにつつましく、誠実な人」と書かれています。
また、何故小僧さんは返事をしたのか?については、原作に次のように書かれています。
「小僧さんは、なんも知らんままに、いつものようにはやおきして、お寺の庭をはきよったところが、お寺の空から、「らっしょう院、らっしょう院、らっしょう院」てよぶ声がするから、おもわず、「はい」て、へんじをした。すると、うつくしいむらさきの雲が頭の上までおりてきて、小僧さんをすくいあげて、とんでいってしまった。小僧さんは、なんのことかとおどろいて、「おしょうさん、おしょうさん」て、よびつづけた。」

小僧さんは、なんの気もなく、思わず条件反射的に返事をしてしまったらしいです。
それにしても、なんだかこの昔話って、UFOの拉致事件を連想させませんか?

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