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宝の下駄 についてのコメント&レビュー投稿
昔、ある村に貧乏な男の子と病気の母親がいた。親孝行なこの男の子は、逆立ちするのが得意で、いつも逆立ちして歩いていた。 明日は正月なのに、男の子の家には一粒の米も無かった...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 宝の下駄
投稿者: Perenna 投稿日時: 2021/8/19 2:24

この昔話と似たような話は、「ふるさとの民話3・岡山県の民話」(偕成社)にも収録されています。
「一本足のげた」という題です。
「むかし、ある山おくに、びんぼうなおかあと子どもがすんどったそうな。おかあは、ながいあいだ病気でねとった。子どもの五平(ごへい)は、山でたきぎをとり、町までせおうてでて売っとった。その金でおかあのくすりを買い、ムギやキビを買うて、食うとった。ところが、だんだんくすりのねだんがたこうなって、おかあのくすりを買うのがやっとのこと、食うもんは買えんようになってしもうた。五平は、こまってしもうて、ごんぞうというおじの家へ金をかりにいくことにした。」という書き出しで始まっています。
巻末の「岡山県の民話地図」では、新見市の話となっています。
また、解説では「中国地方の方言でゴンゾウは、ならず者、無頼漢の意味です。小さな虫になってもまだ、小判ほしさにげたの緒にしがみついている権蔵のすがたに、人間だれもが心の奥にもっている欲望を見せられた思いで悲しい気がします。」と書かれています。
小判一枚につき身長が低くなるというのは、たしか「ドラえもん」の漫画でも、百円玉一枚につき身長が縮むという「デビルカード」という話がありました!
それから、「ごんぞう虫」ってずっと「コクゾウムシ」のことかと思っていたのですが、違うんでしょうかね?

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