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鬼っこ人っこ についてのコメント&レビュー投稿
昔、里の女が鬼にさらわれ、やがて「できぼし」という男の子が生まれた。 ある日、里の爺さんが娘に会うために鬼の家に訪ねてきて、その晩は鬼の家に泊まっていくことになった。し...…全文を見る

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Re: 鬼っこ人っこ
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2021/7/16 13:03

こんな怖い昔話はない。ナレーションの時点で、できぼしの生まれに闇を感じる。ユーモラスに描かれているが、村のじい様はさらわれた女の父で娘が生きていると知り、取り返しに来たのだろう。孫に対しては、複雑な気持ちを抱いていたはずだ。
鬼は山賊の暗喩で棍棒は忘れたのではなく、武器を奪って逃げたというわけだ。
気づいて、追いかけるも、3人は奪った武器を持っていたので、手が出せない。
最後の魚の首がさらに恐ろしさに拍車を掛ける。できぼしの角、つまりは体の一部がなくなったとわざわざ示されているのだから。

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