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座頭の木 についてのコメント&レビュー投稿
ある大川のほとりに住む渡し守の船頭が、前日の大雨で流れた木を拾おうとすると、座頭の水死体が流れてきた。船頭は畑の中に丁寧に埋葬してやると、そこから大きな木が生え、見物客...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 座頭の木
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/12/27 22:47

この昔話の出典は、角川書店の「土着の信仰・日本の民話6」ではないでしょうか?
「むかし、あったそうな。あるところに川があって、渡し守りが住んでいた。その年は雨がひどく降ったもので、川があふれ、村も水浸しになって、えらい難儀をした。ようやく水もひいたので、渡し守りは流れて来る木でも拾おうと、舟を出したと。すると、向こうのほうから、薄黒いようなものが流れて来る。」という書き出しで始まっています。
収録された地域は「東北地方」とだけ書かれています。
巻末の参考資料を見てみると、「座頭の木」は講談社版松谷みよ子著「日本のむかし話・1」から転載したと書かれています。
おそらくそちらの本に、もっと詳しい地名が書かれているのではないかと思われます

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