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玉屋の椿 についてのコメント&レビュー投稿
昔、越後の国の鯨波(くじらなみ)に玉屋の徳兵衛(とくべえ)という男がいた。徳兵衛は大変な働き者で、朝から晩まで休みなく20年働き続け、大変な金持ち長者になった。 きれいで...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 玉屋の椿
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/12/24 2:02

この昔話の元ネタは、大正9年に出版された「伝説之越後」ではないでしょうか?(コマ番号14/79)
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/963414/14?tocOpened=1

「柏崎の浜続き鯨波と云へば北国切っての名所になった、殊に塔の輪の眺望に至っては世にも床しいもの、明治天皇が北越巡幸の際、暫し御立ち給ひて珍らしき風景よと仰給ひしとは、げに尤もよと首肯かぬものとてあるまい。彼の塔の輪の下は今は頭蓋が淵とか称して其の底さへ見えぬまでに水深くなってゐるが、其昔はあの辺までは陸続きで其處には玉屋といふ長者の屋敷があったと伝ひられてゐる。」と書かれています。

明治天皇がお立ちになった塔の輪の名所というのは、今では東ノ輪町と鯨波2丁目にまたがる御野立公園にあたるそうです。
おそらく、御野立公園の近くにある海岸に「頭蓋が淵」というところがあり、そこに玉屋の屋敷跡が沈んでいるのではないかと思われます。
詳しい現地情報や埋蔵金についてお知りになりたい方は、柏崎市役所にお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

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