返信する: 各話のコメント
泣けば百人力 についてのコメント&レビュー投稿
昔、阿蘇山のふもとのひのき村というところに、大吉という体は大きいがぼーっとしていて頭の足りない若者がおった。 ある日、大吉が山で仕事をしている男たちに弁当を届けようと、...…全文を見る

題名:
ユーザ名
投稿本文

オプション


以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 泣けば百人力
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/12/17 0:22

いろいろと調べてみたのですが、この昔話の舞台になっている「阿蘇山のふもとの檜の木村」というのは、どうやら実在しない村みたいですね。
そのかわり、「なば」が米びつを背負って弁当を届けに行った「小嵐山」は実在します。
阿蘇市一の宮町中通にある小山で、以下のブログにも「なばの泣き石」というものが紹介されています。
http://longlivenama.blog8.fc2.com/blog-entry-424.html?sp

角川書店の「民衆の英雄」には、「なば」が阿蘇の殿さま(阿蘇神宮の大宮司さん?)のお伴をして熊本城に出向く話も載っています。
殿さまを乗せた駕籠をひょいとひとりでかついで、途中の橋の真ん中で駕籠をかついだまま、ちょいと一服といった調子でたばこを吸ったりしています。
「気はめっぽういいが少し頭の足りない男」とも書かれていますので、アニメのような童顔で幼稚でボケ~とした感じの人物ではなかったのかもしれませんね。

現地関連情報
出典本調査 facebook
Twitter

オンライン状況

36 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが レビュー&コメント投稿 を参照しています。)

新着コメント(コメント24件)