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貧乏神と福の神 についてのコメント&レビュー投稿
ものすごく貧乏な男がいたが、それは家に貧乏神が住んでいたからだった。その暮らしを見かねた村の人たちが、その男に嫁を世話してやった。嫁はとても働き者で朝から晩まで良く働い...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 貧乏神と福の神
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/12/8 23:05

この昔話の出典は、角川書店の「神々の物語・日本の民話3」なのではないでしょうか?
「むかしむかし、ある村さ、貧乏な兄さんがいたと。おとうにもおかあにも死に別れてから、でっかいぶっこわれ家(や)にたったひとりで住んでいたが、ある年、嫁こもらったど。まあ、めんごい嫁こであったから、村の人も喜んで、めでたいめでたいといって祝ったと。ところがこの家にはずうっとむかしから、貧乏神が住みついていたわけだ。」という書き出しで始まっています。
福の神と貧乏神が相撲をとって、貧乏神が福の神を投げ飛ばしたあと、福の神の持っていた打ち出の小槌を手に入れます。
貧乏神は打ち出の小槌を振って、米や味噌、小判などを出しているうちに、すっかり福の神に変身していました。
それからそろって、いいお正月を祝い、福の神になった貧乏神は、そこの家でずうって暮らして、家はますます栄えたということだ、というオチで終わっています。
アニメでは「金持ちにはならなかった」という結末で終わっていますので、ひょっとしたら別の原作があるのかもしれませんね。

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