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おりゅう柳 についてのコメント&レビュー投稿
昔、伊豆天城山の山中に働き者の若い炭焼きの夫婦が住んでいました。ある時母親は小さな女の赤ちゃんを残して病で死んでしまいました。残された若い夫は悲しむ暇もなく毎日赤子の世...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: おりゅう柳
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/11/29 23:46

この昔話の出典は、角川書店の「自然の精霊・日本の民話2」ではないでしょうか?
「乳をくれた柳の精」という話です。
「伊豆、天城山の近くに、働き者の炭焼き夫婦がいたそうな。山あいのそまつな小屋に、生まれたばかりの子をはさみ、ひっそり暮らしておった。あるとき、ふいにおかかが病気になった。山奥のこととて医者も呼べぬうちに、おかかは赤子を残し、亡くなってしもた。炭焼き男は、泣く泣く小屋の近くにおかかの墓を立てた。慣れぬ手つきで乳粉(ちちこ)を煮ては、残された赤子に飲ませた。」という書き出しで始まっています。
その後の話の展開も、かめ子さんの書いたあらすじとまったく同じです。
出典調査のご参考になれれば幸いです。

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