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貝吹き旦次 についてのコメント&レビュー投稿
昔、出羽の国でお殿様が貝吹きの大会を催した。それに参加した旦次という少年は、大変良い音色で貝を吹き、お殿様はじめみんなを驚かせた。お殿様から褒美を送られた旦次であったが...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 貝吹き旦次
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/11/8 23:21

この昔話の出典は未来社の「みちのくの民話」ではないでしょうか?
「貝吹き旦次」(山形県)という題名で収録されています。
「旦次は、出羽国沼田の殿さま戸沢氏に、かかえられている貝ふきでありました。生れた国も、みょうじもわかりません。だから、みんなも貝ふき旦次とよんでおりました。」という書き出しで始まっています。
出羽国沼田というのは山形県新庄市沼田のことで、新庄城(別名は沼田城)に居を構えた戸沢氏の城下町です。
仙台領の海岸に打ち上げられた1メートルほどの大ホラ貝を吹いた場所は、瀬見温泉と書かれています。
また、4メートル30もある大貝を吹いた場所は、相馬とだけ書かれています。
新庄市の郷土史料を調べてみれば、貝吹き旦次の伝説についてもっと詳しいことがわかるのではないかと思います。

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