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飛ぶ木 についてのコメント&レビュー投稿
享保8年(西暦1723年)8月8日に、宇都宮で大洪水が起こった。世にいう、五十里洪水(いかりこうずい)である。羽黒山明神(はぐろやまみょうじん)近くに住むお松ばあさんは、この大...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 飛ぶ木について詳しく調べてみた・・・。
投稿者: マルコビッチ 投稿日時: 2011/12/14 21:54

詳しく調べてみました!!

五十湖は現在のダムサイトの1キロほど上流に、天和3年(1683)、日光大地震のとき山崩れによって天然の堰堤ができ、湖水が出現した。江戸日本橋から50里の距離にあることから、五十里湖と呼ばれた。その後、享保8年(1723)8月、雨が続いた後に、決壊して洪水を引き起こした。大水は塩谷郡・那須郡・芳賀郡の村々を襲い、その追い討ちをかけるように享保17年(1732)下野の国は天候不順の冷害に見舞われ、作物の収穫も半分以下 多数の餓死者をだした。

・・・「飛ぶ木」の時代は本当に大変だったみたいです・・・天変地異に飢饉に百姓一揆が続発していたようですし・・・。

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