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きつね女房 についてのコメント&レビュー投稿
ある山里に成信という若者が一人で住んでいた。 ある年の夏、成信が田んぼで仕事をしていると一人の娘が通りかかり、倒れ込んでしまった。 成信は家に連れて娘を介抱した。2、3日経...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: きつね女房
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/8/21 22:31

この昔話と同じ話が未来社の「三河の民話」に収録されています。
「成信(しげのぶ)の女房」(宝飯郡)という題名です。
生まれた男の子の名前は「森目」ですし、狐の女房が歌った歌は「世の中よかれ、わが子に食わしょ。検見を逃がしょ、苞穂で実れ」と書かれています。
ただ、未来社の本は1978年4月10日が初版ですので、このアニメの放映日よりも2年後となっています。
出典については、もう少し詳しく調べてみたほうがいいかもしれませんね。

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