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天狗と庄屋さん についてのコメント&レビュー投稿
むかし、ある村に立派な屋敷に住む庄屋さんがおった。 庄屋さんの屋敷は、村人が気軽に入って来られるよう入口の扉はとっぱらってあったそうな。この庄屋さん、村人を集めては、得...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 天狗と庄屋さん
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/6/30 22:47

この昔話の現地情報についてです。
出典の「土佐の民話・第一集」には次のように書かれています。
「宿毛から北の方へ向うて、伊予との境に近いところに、正木という小さな部落がある。ここの部落の庄屋さんは、なかなか出来たひとであった上に、弓の名人でもあった。さて、近くの山の一本松に、天狗がすんじょった。しょうまっこといたずらもんで、部落へ飛んできてはわるさをするき、みんな困らされちょった。」

正木という地名は宿毛市ではなくて、北隣りの愛媛県南宇和郡一本松町にあったそうです。
現在では愛媛県愛南市正木となっています。
高知県宿毛市の民話というよりは、愛媛県の民話なのではないでしょうか?

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