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片ひたのわらじ についてのコメント&レビュー投稿
昔ある所に一人の馬方が住んでいた。ある日遠くまで仕事に行って帰りが遅くなり、次の日に履くため用のわらじを作っていたのだが、とても眠かったので片方(片ひた)だけ作って寝て...…全文を見る

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Re: 片ひたのわらじ
投稿者: マニアック 投稿日時: 2011/7/24 20:39

補足しますと、主人公の男は、馬方で夜の帰り道で、化け物に「馬方待て~」と追いかけられ、馬方は小屋に逃げ込みます。しかし化け物も小屋に入ったため、馬方は天井裏に隠れました。そのあと化け物は、囲炉裏で餅を焼いたり、甘酒を煮たりして、天井裏の馬方は、それを取って食べたりしました。最後に化け物は、木の箱に入り、寝始めたので、馬方は箱にふたをして、キリで穴をあけて、そこから熱湯を注ぎ込んで、化け物を退治します。化け物の正体は、片ひたのわらじでした。  ということで、このシーンは、「牛方と山んば」と「さば売りと山姥」に共通しています。

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