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頭にカキの木 についてのコメント&レビュー投稿
むかしむかしあるところにお酒の大好きな男がいました。その男の主人はお侍だったので江戸へとよくお使いに行かされました。 その途中に一軒の飲み屋がありました。お酒の大好きな...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 頭にカキの木
投稿者: Seineux 投稿日時: 2020/2/27 1:07

>Perenna さん、華煌さん

ご返答ありがとうございます。

落語と民話は鶏と卵のようなもので、大部分の落語は昔の笑話本に原話があります。
ではその原話はどこからきたかというと、昔は著作権なんかありませんから別の本からパクってきたり、さらに数百年前に中国の資料に類話が、さらにさらに昔にシルクロードの向こうでトルコやイランあたりに類話があったりして……

とことん遡ると「詠み人知らず」、つまり縄文や弥生の昔に焚き火を囲んで「きのう猪に殺されそうになった」とか「あいつが間抜けでさあ」とか、家族におもしろおかしく聞かせていた話の原石が、つまらないものは淘汰され、おもしろいものはさらに磨かれて次の世代に受け継がれて現代に至っている、と。

だから私たちも、先人が磨いて残してくれたものを次の世代に受け継ぐ責務があります。
「まんが日本昔ばなし」は、その磨かれて伝わったものを、ふたりの超一流の語り部がお茶の間に届けてくれた、稀有な番組だったといえるでしょう。

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