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娘の寿命延ばし についてのコメント&レビュー投稿
あるところに女房がなくなって、一人娘を一歩も外に出さず、自分(父親)以外の人間とは話もさせずに大事に大事に育てている男がいた。 娘が18歳になったとき、父親のいない間に旅の坊...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 娘の寿命延ばし
投稿者: Perenna 投稿日時: 2020/2/16 23:56

この昔話と似た話が「種子島の民話・第二集」(下野敏見編・未来社)にも収録されています。
「娘の年八十八歳まで」という題です。
娘が十七歳の年の暮れ、一夜あければ正月で、娘は十八になるという大晦日。
ふたりの和尚さんが通りかかって「この娘は奇妙な娘じゃ」とつぶやきます。
娘の両親は不思議に思ってふたりの和尚にわけを尋ねると、「この娘は十八で命がなくなる」と言われます。
両親がなんとか娘の寿命を延ばしてほしいと頼むと、和尚はふところから台帳を取り出して、十八に八を足して88歳まで長生きさせることにした。
という話です。
ゲストの方が「これに似た話が中国古典にありましたよね?」と書かれていますが、おそらく中国と地理的に近い九州地方には同じような話が、あちこちに伝えられているのではないでしょうか?

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