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紋左衛門岩 についてのコメント&レビュー投稿
昔、六甲山の西南に、鷲林寺(じゅうりんじ、じゅうれんじ)という村がありました。 ある、ひどい日照りが襲った時、川下の村の農民が「川に水が流れてこないのは、川上の鷲林寺の...…全文を見る

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Re: 紋左衛門岩
投稿者: 華煌 投稿日時: 2020/1/1 14:12

投稿日時 2017/4/8 6:42 のゲストさんのおっしゃるように、
【どちらの村にもカドが立たないよう、うまく納めてくれたおじいさん。
すごい知恵者ですね!】
紋左衛門さんはスゴイ人だと思います。

〈どちらにもカドが立たないよう、うまく納める。〉
紋左衛門さんに、亡き父の姿が思い浮かびました。
母の両親が息子夫婦に邪険にされて、末娘の嫁ぎ先によく来ていましたが、
父はよく話を聞いてあげていました。「辛い思いは忘れてここで明るく笑って過ごしてください。」
と言いひょうきんな話で場を和ませていました。
祖父母たちが来ると、父は母にご馳走を用意させ、楽しい会話を次々に繰り出していました。
祖父母たちは、いろいろな頼み事も父に頼んでいました。
そのうちの一つ、田舎への手紙の代筆を頼まれた時、
ササッと準備した父は便せんを前にして、
「文句があったら早う言わんかい!」と言って爆笑の渦となりました。
祖父母たちの憂いが一気に吹き飛びました。

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