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五郎びつ についてのコメント&レビュー投稿
昔、栃木県今市の小百川沿いにある一本杉という村に、五郎という石屋が住んでいた。五郎は二十歳を過ぎても頭がぼんやりとしたような男で、田畑は耕さず嫁の貰い手もなかったが、仕...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 五郎びつ
投稿者: 華煌 投稿日時: 2019/12/12 10:20

真っ正直な五郎が、いつか害を受けるのではないかとひやひやしながら見ていて、みんないい人たちでホッとしたのですが、愛善院さんのコメントを拝見して愕然としました。確かにそんな予想を思いながらドキドキと見たのですから、さもありなんと思います。もしそうであれば、なんと酷いことなのでしょう。五郎と自分たちの命を天秤にかけて決行したのですから。
昔は自身に責のないことで差別されたり阻害されたりすることがあったのでしょうね。幼い頃、祖母の郷里の知り合いの家を訪ねた時、挨拶をしながら門を入って行く祖母の後ろから見えたのは、足の立たないお子さんが家族に追い立てられるようにして、押し入れに隠れる姿でした。子ども心に、なぜ隠すのか?いつまでも疑問が解けませんでした。本人も慣れた様子だったのでいつもこうしているのだなと感じましたが、わたしは大人ばかりの中で、子ども同士仲良く遊びたいなと思って長い挨拶を我慢していました。
悲しい思い出でもありますが、家族がいたことが五郎よりはよかったのかなと思えてきました。

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