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片ひたのわらじ についてのコメント&レビュー投稿
昔ある所に一人の馬方が住んでいた。ある日遠くまで仕事に行って帰りが遅くなり、次の日に履くため用のわらじを作っていたのだが、とても眠かったので片方(片ひた)だけ作って寝て...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 片ひたのわらじ
投稿者: 立夏 投稿日時: 2019/10/12 18:26

初めまして。まん昔が大好きで、最近こちらの素敵サイトを発見して以来ずっと、
あらすじを読んでは気になったお話の映像を探して視聴するを繰り返しています。
私は幼い頃から昔話や民話というものが大好きで、図書館で色々な昔話や民話の
本を借りて読んでいました。特にまん昔は、市原さんと常田さんの語りが大好き
で、幼い頃よく見ていました。
EDの人間っていいなを替え歌して笑っていたのは懐かしい思い出です。

その頃は確か、土曜か日曜の朝や夕方等にやっていたと思うのですが、アナログ
人間で当時小学生だった私は碌に使いこなせず(レンタルビデオを再生するくらい
は出来ましたが、録画はよう出来ませんでした)、殆どリアタイで見ていたので、
残念ながら、他のお話は記憶が曖昧でございます。。。
しかし、この『片ひたのわらじ』だけは断片的にですが覚えています。
化け物のビジュアルが、インパクトが強烈だったので。。。(苦笑)
墨を流したような真っ暗な夜の山道、馬方の特徴的な顔形、闇夜に響く不気味な
『馬方ぁ〜!そこで待ってろ〜!』という化け物の声と恐ろしい相貌…化け物の
顔がアップで出た瞬間、怖くなって思わずテレビを消してしまいました。
その後、恐る恐るテレビを点けたらもう終わっていて、その後、視聴する時間の
都合が合わぬまま、番組自体がいつの間にやら終了していました。
今となっては遅すぎますが、親にやり方聞いてビデオ録画しておけば良かったな
と悔しく思っています。

まん昔をまた見たいな、いつか再放送して欲しいなと思っていたので、こちらの
サイトに出会えたのは嬉しい限りです。怖かったこの話も見つけられ、あらすじを
読み、そういう話だったのかとスッキリしました。ありがとうございました。
このお話は山形県のお話ということですが、東北は昔話の宝庫ですね!遠野物語も
岩手ですし。余談ですが、私『マヨイガ』や『かっぱの淵』などが好きで最近書店
で岩手の民話の本を買いました。
昔話や民話は時代を超えても色褪せないものなんですね。文献や映像などが残って
いるのは本当に嬉しいです。これからも後世に語り継いでもらいたいものです。

話が逸れましたが、『片ひたの履物は化けて出る』この話で初めて知りました。
種類は違うかもしれませんが、粗末にされた下駄が『カラリンコロリンカンコロリン、まなぐ(眼)三つに歯が二枚』と歌いながら化けて出る話もありますし、粗末に
された古道具たちが化けて出る話もあります。昼間の労働で疲れていたとはいえ、
相棒が作られぬまま放置されていたが為に今回、草鞋が化けて出た訳ですし、履物
でも何でも粗末にしちゃいけないなと、物は大事にしないといけないなと考えさせ
られたお話でした。このお話に出てくる化け物も、付喪神の一種なのかな。
滅茶苦茶、恐ろしい顔だったけど。。。

長くなりましたが、最後にこのような素敵なサイトを作ってくださったbeniko様、
あらすじの調査などに尽力されているaraya様、yassan様、もみじ様、マルコ様
や皆々様に感謝の気持ちをお伝えしたいです。
これからも活動、調査、運営等々頑張ってください!^^

超長文、大変失礼いたしました。

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