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馬方とタヌキ についてのコメント&レビュー投稿
ある日一人の馬方が、子供たちに虐められている小さなタヌキを見つけました。馬方は子供たちに小遣いをあげて子ダヌキを買い取ると、縄をほどいて逃がしてあげました。 その日の真...…全文を見る

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以下参照(以下のコメントに対して返信しようとしています)
Re: 馬方とタヌキ
投稿者: seiuchI 投稿日時: 2019/8/6 12:58

落語「たぬき」についてですが、
「権兵衛狸」と「たぬき」は筋もまったく違う噺です。「権兵衛狸」は人を驚かす狸を懲らしめる為に毛を剃ってしまう噺で、「たぬき」は馬方とタヌキと同じく恩返しに来る噺です。
なので、この二つは別々に発生したと考えるのが妥当でしょう。
また、「狸の恩返し」についてですが、これは初代権太楼師が初めて書籍・文章化だけであると思われます。同資料を見てみると「饅頭こわい」「元犬」「田能久」といった、古典落語が多く載っていますので、「たぬき」はそれ以前から存在していた可能性があります。その証拠として、権太楼師の師匠である初代柳家三語楼師が「狸の札」のクスグリ(ギャグ)を一つ考案したという話が伝わっています。

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