美濃の昔話(日本の昔話16)
この書籍の中のお話から 餅ばばあ(1191)原題:しらが平の婆餅、がアニメ化されました。
書籍名美濃の昔話(日本の昔話16)
編著名稲田浩二
出版社日本放送出版協会
発刊日1977年04月20日
管理番号nhkn16
※掲載情報は 2015/5/5 17:46 現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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収録数150話
収録数150話

目次

(東美濃地方)
鳥飲み爺(1),くもの笑い,爺と狐,京都のかわず,和尚お代わり(1),おはぎは仏さん,大根とにんじんとごぼう,ここは日本,ほっちょかけたか,蟹満寺のいわれ,弘法機,鶴の恩返し,子育て幽霊,爺と鬼,竹切り爺,祝い直し,つごもの夜の客,水戸黄門と亡者,ばくち打ちと蛙,かへいくわ,兎食うと思えば狐食う,猫檀家,こうのとりの恩返し,狐の恩返し,はぜの恩送り,笠地蔵,孝行坂,鳥に助けられた娘,蛇女房,鳥飲み婆,「お」の字の禁,一休ばなし(1),一休ばなし(2),一休ばなし(3),太郎作・次郎作,月もどじょうの食いたさに,しゃもじの狸,へその下は見せられん,仁王と百川,水恋鳥,ふるぞもるぞ,ばか婿話,いたずら坊主の始まり,おひつの下の田,団子丸飲みほろほろ泣き,ほら貝と万才とにわとり,鼠経,狐と狸の化かしあい,宝物交換,油買いと狸,難題婿,オンコロコロピシャリッ,なまぎのもえぎ,とろい婿,長い長い話

(北美濃地方)
しっぽの釣り,ふくろうの紺屋,雀孝行,猿蟹合戦,カチカチ山,猿と蛙の餅争い,兎の拾い物分配,助十郎とゴンスケ狸,爺と狸,狐と男,しらが平の婆餅,狸と焼け石,貸し椀淵(1),貸し椀淵(2),貸し椀淵(3),貸し椀淵(4),食わず女房,鼠の楽土,すりこぎ隠し,猫化け退治,おもらに嫁入りしなかった娘の草花,蛇婿入り(1),猿婿入り,嫁と姑,肉付き面,内ヶ谷の知恵者,仇討ちの歌,子守唄内通,蟻通し,化けもの退治,おばりょうか、おぼうか,出そうか、出そまいか,まま子と歌,まま子と破魔弓,まま子とふたば草,まま子の栗拾い,藁すべ長者,一寸法師,婿入り話,大年の火(1),弘法とくもの化け,弘法と石いも,鳥飲み爺(2),鷹の捨て子,和尚と小僧,甘酒は仏様,ふくふく、ひたるひたる,焼餅和尚,猫とかぼちゃ,虻に手斧,狐退治の失敗,そばの根はなぜ赤い,鏡屋と琴三味線,グズ,鯖売りさきっつあんの出世,屁こきの婿入り,嘘つき三太,なまかわ者の天昇り,みょうが宿,おれがこいた屁,ひとつきに一回,ひょっとこしょ,本殺し生殺し,柴を刈らずにくさかった,短い話

(西美濃地方)
天から細引,夜叉ヶ池,蛇婿入り(2),狐のお産,やまの恩返し,大年の火(2),米うめぬかうめ,かし団子と米団子,恩は仕送り,跡隠しの雪,灰縄,何が一番こわい,くもの掛け声,ぼた餅は馬の糞,狸とぼち,狐の仇討ち,長い名前の子ども,嫁と婆と屁こきと,こんにゃくととうふの寺参り,七輪とこんろ,いたちと猫,ふんどしにぼた餅,ちゃっくりがきす,小僧問答くらべ,和尚お代わり(2),「お」封じ,なまかわ者となまかわ者,御幣担ぎ,はなし

出典元「しらが平の婆餅」読んでの感想メモ

話者:野田光誠
採録地:郡上郡大和村上栗巣
餅ばばあ(1191)の出典元、アニメとほぼ同じストーリー。差異は、一人の悪がき小僧だけは、餅を食った事を謝らないどころか石や木の枝を餅婆に投げつけ、罵声を浴びせた。(アニメよりも悪たれ度合アップ)木の上まで追い詰められた子供は、餅婆から逃れるために淵に飛び込んだが、渦に巻かれてそのまま死んでしまった。もちろん最後まで謝る事はなし。(しらが平とは「白髪がいっぱいの」という意味)

※この書籍情報は、紅子が実際に書籍を手にして内容をざっと確認したものです。(2012年5月現在)

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